福祉・介護・医療に関するお悩みや法律・制度に関するご相談は、弁護士法人AURAにお任せ下さい。

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法律相談

遺言作成代行

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一時保護、いじめ・不登校

内容証明送付

介護や福祉分野に関する法律相談

施設や介護サービスの選び方など、純粋に介護に関する相談も多く寄せられます。お気軽に、お電話等でお問い合わせください。
差し支える場合は、特に登場人物等のお名前を開示頂く必要はありません(ご予約の際にご本人様のお名前を伺う必要はあります)。

こんなお悩み解決できます

介護トラブル

そんなときに

弁護士法人AURAがお手伝いします

あなたにわかりやすく説明をします。またあなたに代わって手続や契約をします。

障害福祉サービストラブル

そんなときに

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遺言作成代行について

こんなお悩みありませんか?

遺言の種類

遺言には2つ種類があります

  • 自ら手書きで書く方法【自筆遺言
  • 公証役場でお金を支払い作ってもらう方法【公正証書遺言
メリットデメリット
自筆遺言・自宅などで気軽に作れる
・費用が掛からない(無料)
・要件を満たしていないとならない
・死後発見されないとならない
・開封には裁判所での検認手続きが必要
公正証書遺言・公証人が立ち合い、本文も作成代行してくれる
・公証役場で保管され、紛失や変造の心配がない
・費用と手間がかかる
・基本的に役場への行く必要がある
・二人以上の証人が必要

遺留分

遺産分割でトラブルになる要点として「遺留分」(相続人に認められた最低限の取り分)があります。単に「私の全財産は〇〇〇に相続させます。」などと遺言に書き残して、他の相続人の遺留分を考慮しなかった場合があげられます。相続の範囲では、特に一般の意識と法律の常識があることで、『こんな感じかな』と思っていたことが現実とは違っていた等ということは少なくありません。このような場合も含め、弁護士に相談することは重要なことです。

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遺言作成代行に関する手続きについて

  • 相続人を確認します
  • 分け与える遺産の範囲を確認します
  • 遺産の分け方を確認します

相続人の確認

相続人の確認は比較的容易です。自分の子どもや兄弟等を把握しきれない場合もありますが、このような場合は戸籍謄本や原戸籍を役所にて取得し確認をします。

分け与える遺産の範囲を確認

分け与える遺産の範囲の確認は大変となる作業の一つです。例えば、今住んでいる自宅の名義の確認であったり、その物件の現在の価値の確認を行うことや、名義人の通帳がどのくらいあるのかを銀行や信金等に確認する作業、株その他有価証券などの所持の有無や保管場所の確認であったり。また友人などからの借金も負債として財産に含まれます。こうした一つ一つを確認し、現時点での財産目録を作成します。

遺産の分け方の確認

遺産の分け方の確認は、遺留分に考慮しつつ慎重に財産を分けていく必要があります。将来介護などが必要となった場合の面倒を任せる人には多くを分けたいなど今後考えられる状況などをイメージしながら考えることが大切でになります。

※相続税の対策に関しては、税理士でないと判断がつかない場合もあります。

遺言書の作成

当法人で遺言書の草案を作成します。チェックしていただき問題がなければ自筆、又は公正証書の形で完成させます。公証役場とのやり取りはすべて代行します。作成当日は、役場まで出向く必要がありますがその際は同行します。

遺言書の作成後

亡くなってしまった際、遺言内容を実現するため遺言執行者として弁護士が担当することができますので、その際はご相談下さい。

費用について

全て事前にお支払い頂く金額になります。計算が複雑でもあるので事前のお見積りでご確認下さい。費用はすべて税込みになります。

自筆遺言の作成

基本料金

15万円

出張費用

都内の場合 1万円

東京近郊 1万5千円

その他の距離 要相談

公正証書遺言の作成

公正証書の場合、遺産の総額により料金が変動します。

基本料金

相続財産の価値手数料
300万円以下の場合21万円
300万円を超え、3000万円以下の場合相続財産の1%相当+17万円
3000万円を超え、3億円以下の場合相続財産の0.3%相当+38万円
3億円を超える場合相続財産の0.1%相当+98万円
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